


<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>お彼岸 | 神田仏壇</title>
	<atom:link href="https://kanda-bbc.co.jp/kuyo_tag/ohigan/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kanda-bbc.co.jp</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Mon, 28 Aug 2017 09:29:51 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.17</generator>
	<item>
		<title>お彼岸供養について</title>
		<link>https://kanda-bbc.co.jp/kuyo/higan/</link>
				<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 07:30:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[user]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://demo.kanda-bbc.co.jp/?post_type=kuyo&#038;p=262</guid>
				<description><![CDATA[<p>「彼岸」の由来はインドの古語 インドの古いことば「パーラミター（波羅密多）」の漢訳で「到彼岸」の略であるといわれています。つまり、生死流転のこの世界（此岸）から、涅槃の世界、理想の彼方（彼岸）にいたる、ということを意味し...</p>
<p>The post <a href="https://kanda-bbc.co.jp/kuyo/higan/">お彼岸供養について</a> first appeared on <a href="https://kanda-bbc.co.jp">神田仏壇</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h3>「彼岸」の由来はインドの古語</h3>
<p>インドの古いことば「パーラミター（波羅密多）」の漢訳で「到彼岸」の略であるといわれています。つまり、生死流転のこの世界（此岸）から、涅槃の世界、理想の彼方（彼岸）にいたる、ということを意味しています。<br />
 此岸から彼岸への道を無事にたどり着くために、日ごろの自分を反省し、ご先祖様に感謝し、何か良いことをしようという気持ちをもつ日、それが彼岸会です。<br />
 この教えの中では、彼岸に到達するため以下の六つの「六波羅密」の実践をすすめています。</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 30px;">一.「布施」感謝の心で、自分の持っているものを他人に施す。<br />
 二.「自我」戒めを守る。<br />
 三.「忍辱」不平不満を言わず、正しい心を持ち続ける。<br />
 四.「精進」精進努力をする。<br />
 五.「禅定」常に心の平静を保つ。<br />
 六.「知慧」ありのままの真実の姿を見つめ、知恵を働かせる。</p>
<p>お彼岸にはお仏壇やお墓を美しく整え、花や水、故人の好物をお供えし、線香や灯明をあげて供養する、これらは実はこの六波羅密を実践することなのです。<br />
 実際は毎日実践できるとよいのですが忙しい現代人たちにはそれが難しいので、せめて気候のよい春秋のお彼岸には実践しましょうというのが、「お彼岸」の始まりのようです。<br />
 なお、「お彼岸」という行事は、仏教の発祥地であるインドにも中国にもない、日本独自の仏教修行の習慣なのです。</p>
<h3>お彼岸は春と秋に行います</h3>
<p>「暑さ寒さも彼岸まで」といって、一年の中でもっともよい季節にお彼岸があります。<br />
 お彼岸は春と秋の二回あり、春の彼岸は三月二十日（春分の日）、秋は九月二十三日（秋分の日）を中心に、それぞれ前後三日の七日間行われます。また、春分の日、秋分の日を彼岸の中日と呼びます。</p>
<h3>「中日」とは迷いと悟りの接する日です</h3>
<p>「春分の日」と「秋分の日」には、太陽は真東から真西に沈みます。そして昼と夜の長さが同じになります。<br />
 迷いと悟り、この世とあの世、現実の世界と理想の世界の接する日でもあります。<br />
 そこでこの中日には浄土に生まれた先祖を偲び、今日ある自分を育ててくれたご先祖に感謝し、自らも彼岸に到達できるように精進することがすすめられている日です。また、それこそが故人への最大の供養といえましょう。</p>
<h3>お墓参りはお彼岸中に</h3>
<p>お墓参りは、できるだけ家族そろってお参りしましょう。<br />
 墓石をきれいに洗い、花や線香を手向け、ご先祖への感謝と家庭の幸せを念じましょう。</p>
<h3>彼岸会に出席してみましょう</h3>
<p>寺院では、お彼岸の間、「彼岸会」を開いておられ、読経や法話が行われています。<br />
 ぜひとも彼岸会に参加して、故人の供養をお願いしましょう。</p><p>The post <a href="https://kanda-bbc.co.jp/kuyo/higan/">お彼岸供養について</a> first appeared on <a href="https://kanda-bbc.co.jp">神田仏壇</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>お盆・お彼岸についてのQ&#038;A</title>
		<link>https://kanda-bbc.co.jp/kuyo/bon_higan_qa/</link>
				<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 06:52:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[user]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://demo.kanda-bbc.co.jp/?post_type=kuyo&#038;p=260</guid>
				<description><![CDATA[<p>Q.　引っ越しをしたのですが、以前住んでいたところと現在のところではお盆のしきたりが異なるのですが、どのようにしたらよいでしょうか？ A. お盆のしきたりといっても、宗派とか地方によってはっきり定められているものではあり...</p>
<p>The post <a href="https://kanda-bbc.co.jp/kuyo/bon_higan_qa/">お盆・お彼岸についてのQ&A</a> first appeared on <a href="https://kanda-bbc.co.jp">神田仏壇</a>.</p>]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h3>Q.　引っ越しをしたのですが、以前住んでいたところと現在のところではお盆のしきたりが異なるのですが、どのようにしたらよいでしょうか？</h3>
<p>A. お盆のしきたりといっても、宗派とか地方によってはっきり定められているものではありませんので、従来どおり行うもよし、また、引っ越し先のご近所の方に、その土地でのお盆供養の仕方などをお聞きして、そのようになさるのも結構です。<br />
 要は形式ではなく、心のこもったお盆の先祖供養をしていただくよう、おすすめします。</p>
<h3>Q. お盆に「盆踊り」を踊るのはなぜ？</h3>
<p>A.　昔から七月十五日の夜には、この世に帰ってきた先祖の霊を迎え、慰め、感謝の気持ちを表すために、歌い踊ったといわれています。<br />
 一説には、木蓮が餓鬼道に堕ちたとき母親を救ったとき、仏弟子たちが喜んで踊ったのが始まりといわれています。</p>
<h3>Q.　お盆の先祖供養の禅の献立は決まっているのですか？</h3>
<p>A.　料理のメニューは各地方によって様々です。一般的いはそうめんや白玉だんご、おはぎなどをそなえることが多いようです。地方によってはお盆の期間中、一日一日の献立が決まっているところもあるようです。一つ一つの料理にも意味をもっている独特のお盆供養メニューなど、ぜひ伝承していってほしいと思います。</p>
<table style="height: 283px; border-color: #b3b3b3; width: 90%;">
<tbody>
<tr>
<td style="border-color: #b3b3b3; width: 655px;" colspan="2"> <strong>参考メニュー（京都地区での一例）</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="border-color: #b3b3b3; background-color: #dfd1e3; width: 99px;">13日</td>
<td style="border-color: #b3b3b3; width: 550px;">お迎えだんご　おしんこ　お茶</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-color: #b3b3b3; background-color: #dfd1e3; width: 99px;">14日</td>
<td style="border-color: #b3b3b3; width: 550px;">＜朝＞<br />
 おひたし　ひよそば　おはぎ　お茶</p>
<p> ＜昼＞<br />
 みそ汁　高野豆腐　あいまぜ　のっぺい汁（里芋・しいたけ・かんぴょう）<br />
 つけもの　お茶</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-color: #b3b3b3; background-color: #dfd1e3; width: 99px;">15日</td>
<td style="border-color: #b3b3b3; width: 550px;">＜朝＞<br />
 はす飯　みそ汁　お平（なす・いんげん豆・昆布）</p>
<p> ＜昼＞<br />
 冷やしそうめん　昆布だし　からし　ゆず　巻きずし</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-color: #b3b3b3; background-color: #dfd1e3; width: 99px;">16日</td>
<td style="border-color: #b3b3b3; width: 550px;">＜朝＞<br />
 あらめ　揚げ豆腐　かぼちゃ　ささげ　おひたし</p>
<p> ＜午後二時ごろ＞<br />
 西瓜　お土産だんご</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>Q.　お数珠のかけ方について教えてください。</h3>
<p>A.　お数珠はもともと、お経やお題目を上げるときにその数を数える法具でした。今ではお経やお題目を唱えたり、仏さまを礼拝する時に手にかけてお参りします。<br />
 お数珠は持っているだけで功徳があるとされ、普通百八の珠からできています。これは、百八の煩悩を退散・消滅させる功徳があるからだと言われていますが、珠の数はこのほかにも百八の十倍の千八十のものから、六分の一の十八のものまでさまざまあります。形式については宗派によって若干の違いがありますので、求められるときに確認したほうがよいでしょう。また、お数珠のかけ方も宗派によって異なりますので、代表的な宗派について紹介します。</p>
<h3>Q.　<strong>合掌のしかたについて教えてください</strong></h3>
<p>A.　合掌は仏さまを尊び、供養する気持ちを表したものです。一説によれば、右手は仏さまを表し、左手は私たち凡夫を表すといいます。手を合わせることによって仏さまの境地に私たちが近づけるというのです。いずれにせよ、掌を合わせることによって心が落ち着き、精神が安定するのではないでしょうか。合掌の仕方は、まず、指と指の間を離さずくっつけて、掌をぴったりと合わせます。そして位置としては胸の少し前に出します。掌の角度は四十五度くらい。肘は張らず、脇も力を入れて締める必要はありません。肩の力を抜くようにすればよいでしょう。厳密にいえば合掌にもいくつかの形があるのですが、この形がもっとも代表的なものです。</p><p>The post <a href="https://kanda-bbc.co.jp/kuyo/bon_higan_qa/">お盆・お彼岸についてのQ&A</a> first appeared on <a href="https://kanda-bbc.co.jp">神田仏壇</a>.</p>]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
