佛壇の神田について

  • 慶徳山慈恩寺 延命地蔵菩薩像

    岐阜市指定重要文化財
    慶徳山慈恩寺 延命地蔵菩薩像

  • 創業100年以上事業主 表彰

    創業100年以上事業主 表彰

織田信長公が、永禄11年(1568年)に、現羽島郡小熊町にあった延命地蔵菩薩像を岐阜城・金華山に連なるこの地に遷座した歴史に伴い、その頃より当地で代々歴史を重ねて参りました。

岐阜東別院ご用達として代々数珠や仏具を取り扱い、
正式屋号「ずずや神田仏壇店」の“ずずや”は、数珠の製造・販売してきた当時の名残です。
平成元年には、創業100年以上の企業として表彰され、これからも、金仏壇や唐木仏壇など、全国各地の優れた職人共に、
ぎふの仏教文化・伝統文化の発展に貢献して参ります。

ご挨拶

ご挨拶

「心の時代」と云われて久しい昨今、しかし仏教離れや伝統工芸離れが進んでおります。
一方で工芸文化の発展を願う私たちお仏壇屋には、日本の伝統産業を守る使命があるものの、「形だけの安価なお仏壇」の製造・販売が進んでいます。
岐阜県は、お仏壇を一貫製造できる職人集団・工房・地域のない県ではありますが、古くより全国の優れた仏壇産地の職人と共に、
お仏壇造り、販売に励んで参りました。伝統性にこだわったお値打ちなお仏壇を販売できますよう、今後とも精進して参ります。
どうぞ佛壇の神田を何卒宜しくお願い申し上げます。